平成名刀会
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上畠 宗泰  (刀)

Posted 9月 17th, 2013 by admin

銘文 (表)上畠宗泰作

刃長/二尺三寸六分  反り/六分三厘  刃文/互の目乱れ

  昭和52年生まれ。広島県出身。立教大学大学院卒業後、平成15年4月千葉県の松田次泰師に入門。20年8月、文化庁より作刀承認を受ける。松田刀匠邸の敷地内にある、「次泰鍛刀場」にて作刀を開始。第四回「全日本刀匠会関東支部展」に短刀を出品。21年の新作名刀展に初出品。24年に独立。刀匠名を宗泰とする。埼玉県杉戸町に鍛刀場を設ける。25年、新作名刀展に出品、初の努力賞を受賞。7月に熱田神宮境内に於いて奉納鍛錬を行いました。本作品は最新作の刀です。刃文は、小足の入った小互の目乱れ。刃縁によく沸付き、金筋・砂流などのはたらきが見える。地鉄はよく詰んだ板目肌。ところどころ肌が流れて柾がかる。地沸厚く付く。姿は、切先延びごころで、反りは緩やかな曲線を描く。地・刃共に、見所の多い傑作の一振と言えます。

 - 上畠 宗泰(かみはた むねやす)-

 本名/上畠 誠  昭和52年生  埼玉県杉戸町住

師/松田 次泰

新作名刀展 努力賞受賞