平成名刀会
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加藤 慎平  (刀) 白鞘  価格120万円

Posted 5月 22nd, 2018 by admin

銘文 (表)慎平作(裏)平成二十二年初夏

刃長/二尺四寸二分  反り/七分  刃文/湾れ互の目

 

 昭和50年、人間国宝の故宮入行平師に入門。昭和52年師の死去により上林恒平師に師事。昭和55年に文化庁より作刀承認を受ける。昭和56年第17回新作名刀展初出品、努力賞受賞。以後、優秀賞・努力賞多数受賞。平成28年の新作名刀展に於いて、特賞の日刀保会長賞を受賞しました。相州伝上工を狙った作風は、ゆったりと湾れた刃文の中に互の目が交じり、砂流し、湯走り等の沸のはたらきが見所です。また、よく鍛えられた地鉄は板目肌で地沸・地景が見られます。南北朝期の太刀を磨り上げた姿を思わせる刀姿は、切先延びごころで身幅もたっぷりとあり、力強さをも兼ね備えた作風に仕上げられています。

 

- 加藤 慎平(かとう しんぺい)-

本名/加藤政也  昭和32年生  栃木県矢板市住

師/宮入 行平・上林 恒平

新作名刀展 日本美術刀剣保存協会会長賞受賞

優秀賞・努力賞・入選多数

平成12年栃木県文化奨励賞受賞